バウス朝霞根岸台

DESIGN

憩いと潤いの「杜」にくつろぐ

外観完成予想CG
朝霞に生まれた新街区と
暮らしの杜を象徴するデザイン
緑豊かな朝霞の森のイメー ジを計画地に創造することを目指しました。
暮らしのデザインと、意匠性の高い外観デザインを組み合わせて、都会的で新しい「杜」の印象を生み出しています。

朝霞新区を象徴する景観美

周囲に戸建住宅が並ぶ区画整理地域内の開放感を設計に反映しました。「朝霞新区」でこれから始まる暮らしを象徴する、のびのびとした景観美を目指しています。

東から西へ緩やかな雁行設計

5階から8階の上層階には、東から西に向かって雁行設計を採用しました。採光や通風、眺望を確保するとともに瀟洒なシルエットを実現しています。

緑に映えるアースカラーの外壁タイル

アースカラーの濃淡2色を採用しました。サウスコートの西面は縦ラインのアクセントとして濃いブラウンのタイルを配して、意匠性を高めています。

空へとまっすぐに伸びるマリオン

手摺りの間から空に向かって垂直に伸びるマリオン(化粧柱)は、雁行設計の段差を表現するようにデザインしました。上層階の白い庇が生み出す並行なラインとともに、都会的な意匠性を描き出しています。

ガラス手摺が生み出すバルコニーの開放感

バルコニーの手摺には、透明感あるガラス面とマットなタイル面を交互に配しました。6階まではプライバシーに配慮した乳白色のガラス手摺を、7,8階は透明なガラス手摺りを採用しています。

快適と安心に配慮した
ランドプラン

サウスコートとイーストコートを計画地に配置しました。空地率が高く、広がりある敷地に植栽と建物が美しく調和しています。
人と車の流れを分離するなどして安全面にも配慮した美しい「杜のアプローチ」で自然と触れ合い、四季をくつろぐ、憩いある暮らしが始まります。

四季折々の緑に迎えられ、
くつろぐ毎日がある
森のように奥行のある緑のエントランスと、人びとの集いと憩いを演出する天然素材のアプローチは、「暮らしの杜」の象徴です。

朝霞の森を表現したガーデンゲート
杜のエントランス

朝霞周辺にいまだ残る武蔵野の雑木林を再現したいという思いが、BAUS朝霞根岸台の緑溢れるガーデンゲート「杜のエントランス」の発想源となりました。
植栽を含めた外構計画は、マンションの設計段階から建築部門との打ち合わせを重ねて、つくり上げています。

イメージイラスト

PROFILE

株式会社 いろ葉Design

大武 一伯

2012年株式会社いろ葉Designを設立。タウンスケープ研究所にて環境デザインや景観デザインに取り組む。水や緑に包まれた新しい住宅スタイルを目指した外構計画を手掛ける。BAUS朝霞根岸台において、緑豊かなエントランス・アプローチ、自転車と歩行者への配慮をした動線計画、1階テラス前の外構植栽計画をデザイン。
大武一伯氏
大武一伯氏

外構デザインに込めた思い
「朝霞の自然を象徴する豊かな森を表現するために」

森のような緑がマンションのゲートとなるように設計

マンションを植栽で囲むように形成した「杜のエントランス」は、BAUS朝霞根岸台のガーデンゲートの役割を果たしています。計画地と沿道の間には境界をつくらず、周辺地域に潤いを与えるような存在感を演出しました。帰宅時には、木々の間に見え隠れするマンションの光に向かって歩くうちにクールダウンできるように設計しました。

緑との境界をあいまいにして一体感を醸成

植栽の緑とマンションの境目をあいまいにして馴染ませ、空間に広がりをもたらしました。また、木々を通して青空を見上げられるような開放感も実現しています。

アイストップの木々と空間演出

アプローチを通ってエントランスホールに足を踏み入れる前に目に入る樹木と、出掛ける際に見える樹木が異なるなど、暮らす人の視点を意識して印象的な植栽配置を施しました。

イメージイラスト
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既存種を中心とした四季折々の植栽

植栽は、朝霞市に昔から植生する森の樹木であるケヤキやコナラを中心に、常緑樹、落葉樹、花の咲く木をバランスよくセレクトしました。四季折々で表情が変わるように配置しています。

四季を彩るアプローチの植栽計画

ヒメユズリハ
ヤマボウシ
イロハモミジ
ソヨゴ
アセビ
ナツツバキ

奥行を演出する色彩やグラデーション

アプローチを彩る植栽には視覚的なグラデーションを施して奥行を、足元は地被類で覆うなどして彩りを演出しました。木漏れ日や葉音を感じながら行き来することができます。

時や季節の移り変わりを感じられる素材

有機的な空間に違和感なく馴染むように、アプローチ石には方形の乱張りを採用しました。美しく経年変化するような天然素材の質感や自然なカラーにもこだわっています。

アプローチの足元に敷き詰めた御影石

つながり支え合う
新しいコミュニティづくり
BAUS朝霞根岸台では、マンションに暮らす人がゆるやかにつながり合い、
気持ちよくお互いを思いやって暮らしていくためのさまざまな試みを通して、新しいコミュニティづくりをサポートします。

BAUS朝霞根岸台の
コミュニティプログラム

マンション内コミュニティを育むために、BAUS朝霞根岸台では、さまざまなツールやイベントを通して、住民同士の交流をはかり、防災に関するイベントも開催する予定です。

コミュニティプログラム(予定)

1

防災の周知啓発

2

入居者交流と防災イベントの開催

3

コミュニティ企画の実施

具体的なイベント例

日本土地建物(株)は、マンションづくりを快適な暮らしづくりと考え、人と人とのつながりを大切に考えています。
BAUS朝霞根岸台では、マンションのコミュニティデザインを数多く手掛けてきたHITOTOWA INC.のコミュニティプログラムを採用しました。

避難生活体験ワークショップ

マンションの共用部で避難生活を体験します。想像以上の過酷さを知り、日頃から住民間でコミュニケーションする必要性を再認識します。

防災

交流

ウェルカムパーティ

さまざまな防災ツールを通して、防災意識の向上を図るとともに、住人同士の出会いのきっかけとします。階別や棟ごとにグループ化して行う取り組みを通して、災害時の共助にもつなげます。

防災

交流

子育て世帯の交流情報交流会

仲間同士で支え合う共助の子育ての実現を目指し、子どもを預けたい時に頼れるような関係性の構築を図ります。

子育て

交流

PROFILE

HITOTOWA INC. Communication Producer

荒 昌史

1980年東京生まれ、埼玉育ち。県立浦和西高校出身。2004年大学卒業後、住宅会社入社。2006年新規事業コンペ最優秀賞を受賞し、CSR専門部署を設立。以降、CSR全般を中心に、コーポレートブランド、住宅企画・プロモーションを担当。携わった住宅が複数物件グッドデザイン賞を受賞。2010年独立、HITOTOWA INC.を創設。数々の”人と和”のための仕事を手がけ、国際交流基金・2012年度日印社会起業家交流事業に選出される。集合住宅や地域のネイバーフッドデザインを通じて、より快適で豊かな暮らしを提案している。
荒 昌史氏

「ネイバーフッドデザイン」が注目されています

今、近くに住む人びとの信頼関係づくりを通して、防災や子育てサポートなど、暮らしにおけるさまざまな課題を解決していこうという「ネイバーフッドデザイン」という考え方が提唱されています。

ネイバーフッドデザインが大切とされる3つの理由

「防災・減災」も「防犯」も「子育て」も、1人や1世帯でできることは限られています。身近に仲の良い友人や気軽に相談のできる仲間がいれば、助け合いが生まれ、安心して暮らすことができます。

震災をきっかけに注目されている「つながり」

建物が強固で倒壊の恐れが基本的に少ないマンションでは、マンション内避難・在宅避難が前提になります。そのような際には、公的支援が行き届くまでの間、自助・共助で乗り切ることが必要です。阪神淡路大震災では、助けを必要としている人を救助した人の半分以上を「近所の人」が占めました。

阪神淡路大震災では、助けを必要としている人を救助した人の半分以上は「地域の人」です。

※『総合都市研究第61号神戸市東灘区における人的被害と救助活動』より

子育て支援コミュニティ活動への関心

子育て世帯の多くは、結婚・妊娠・出産・入園・入学などをきっかけに新居に移り住み、新しい生活を始めます。初めての街、初めての地域、初めてのご近所づきあいに不安を抱く人は多いことでしょう。一方、多くの子育て世帯が、子育て支援コミュニティ活動に関心があり、活動のサポートを必要としています。

「子育て支援コミュニティ」に「とても関心がある」「関心がある」は8割を超える。

※HITOTOWA INC.『新築賃貸Aマンションにおける子育て世帯意識調査報告書』より

※掲載の建物外観完成予想CGと敷地配置イラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色彩・植栽等は実際とは異なります。なお、外観形状細部・設備機器等は表現しておりません。また、表現されている植栽は竣工から初期育成期間を経たものを想定して描いております。施工上の理由および改良のため、変更になる場合がありますので、ご了承ください。
※掲載の植栽写真はすべて参考写真です。また、樹種は変更になる場合がございます。
※掲載のイメージイラスト及び素材写真は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
※掲載のラウンジ完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色彩・植栽等は実際とは異なります。なお、外観形状細部・設備機器等は表現しておりません。また、家具・調度品等は変更になる場合があります。表現されている植栽は竣工から初期育成期間を経たものを想定して描いております。施工上の理由および改良のため、変更になる場合がありますので、ご了承ください。
※上記の取り組みについては約2年間売主がサポートするもので、この期間はHITOTOWA INC.に運営を委託します。※掲載の内容は例であり確定したプログラムではありません。また、イベントパートナー会社は変更になる場合があります。