バウス朝霞根岸台

安心に住まう

強固な地盤に頑強な基礎と構造で築く、耐震設計のレジデンス

目には見えない部分にこそ毎日の安心を支える要として、頑強な基礎・建物構造を採用しています。

基礎構造

安定した台地に建つ「BAUS朝霞根岸台」。既製コンクリート杭による杭基礎で建物の重量を支えています。

武蔵野台地

計画地は武蔵野台地と呼ばれる台地面に位置しています。地層構成としては、関東ローム層、武蔵野礫層などが確認されました。地盤は安定しており、液状化の危険性は低いと考えられます。

建物設計のための現場の把握ボーリングによる地質調査

計画地は武蔵野台地と呼ばれる台地面に位置しています。地層構成としては、関東ローム層、武蔵野礫層などが確認されました。地盤は安定しており、液状化の危険性は低いと考えられます。

参考写真

サンプルを使った現場での土質確認作業

既製コンクリート杭

「バウス朝霞根岸台」の基礎は工場での品質管理のもと製造された既製コンクリート杭による杭基礎で建物の重量を支えています。これを地盤調査に基づいて、堅固な支持地盤に伝えています。国土交通大臣認定工法を採用しており、万一の地震にも安心です。※付属建物を除く。

ボーリング調査ポイント 概念図

建物構造

建物の基本を形づくる構造への、細やかな目が安らぎを生み出します。

外壁・隣戸間壁構造

外壁には、150mm以上の厚みを確保(一部除く)。また各住戸の隣戸間コンクリート壁は厚さ180mm以上を確保し、遮音性と耐久性を高めています。

天井・床構造

天井は配管のメンテナンスなどが容易な二重天井構造を採用。コンクリート上に直接フローリング仕上げを施す直床構造。ΔLL(Ⅰ)-4等級のフローリングを採用しています。

ダブル配筋

シングル配筋よりも強度と耐久性の高い、鉄筋を二重に組んだダブル配筋で住戸間の壁や外壁(一部除く)を構成しています。

ダブル配筋イメージイラスト

参考写真

ダブル配筋

段差PRCスラブ

PRCスラブ(一部除く)を採用し、天井に⼩梁の出ないすっきりした空間を実現します。

溶接閉鎖形のせん断補強筋

建物を支える柱には、帯筋(せん断補強筋)に高強度の鉄筋を使用し、さらに継ぎ目を溶接して、柱自体のねばりを増し、横揺れなどに強くした「溶接閉鎖形フープ筋」を採用しています(一部除く)。

溶接閉鎖形フープ筋イメージイラスト

参考写真

ダブル配筋

部屋の隅まで使えるアウトポール設計

従来は室内にかかっていた柱の位置をバルコニー側に張り出させることで、居室空間を正形に保てる設計方法。

※掲載の写真は、モデルルーム(Gタイプ)を2018年11月に撮影したものです。