BAUS バウス本郷三丁目

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DESIGN

伝統とモダンを美しくつむぐ邸。

色褪せることのない洗練と存在感を湛え、
由緒ある邸宅街の風景を
深化させる建築意匠。

豊かに時を重ねた街の記憶、品格、そして、この高台ならではの穏やかさ。
そんな色褪せることのない洗練と存在感を湛えたこの地の価値を、
深い味わいを持つ“紬”をモチーフに表現。
由緒ある邸宅街の風景を深化させる建物意匠として昇華しました。
深い味わい放つ日本伝統の“粋”なしつらえで、この邸の美学を表しました。

上質と個性にこだわったマテリアル。

マテリアルイメージ

外壁には“紬”をモチーフにした華やぎのあるタイルを使用し、豊かな表情を与えるとともに存在感を創出。また、陽光をたっぷりと暮らしに招くようにガラス手摺を採用するなど、個性的で機能性にも富んだマテリアルをコーディネートしながら、新しい都心邸宅を描いています。

設計監修

株式会社佐藤尚巳建築研究所建築家佐藤尚巳

1979年、東京大学工学部建築学科卒業。その後渡米しハーバード大学デザイン学部大学院修了。1990年ラファエルヴィニオリ建築士事務所に入社。東京事務所長として東京国際フォーラムの設計監理を統括。独立後は武蔵野市吉祥寺シアター設計プロポーザルで最優秀賞受賞。いわき芸術文化交流館アリオスでは建築業協会賞及びAward of Merit(アメリカ劇場技術協会)受賞。田園調布の家ではAward of Design(Boston Society of Architects.AIA)受賞など。

外観完成予想CG
エントランス完成予想図
敷地配置イラスト

豊潤な時をつむぐ邸。

この丘に受け継がれてきた歴史と価値を
いまに継承し、次代をつむぐ邸宅をめざして。
「バウス本郷三丁目」では、
開放感を湛えた高台の魅力を生かすランドスケープをはじめ、
36邸というプライベートスケールならではの迎賓空間をデザイン。
磨き上げたのは、次代に色褪せることのない気品と存在感。
住まう人の誇りとなり、この丘の誇りとなる邸宅風景です。

2面接道の立地を活かし、
開放感と独立性を高めたランドスケープ。

2面が道路に面し、南北に開放感を湛えた高台という立地の魅力を余すことなく享受できるように、ランドスケープをデザイン。南向き中心・全邸角住戸の住棟・住戸配置を実現し、利便に富んだ都心でありながら、心地よさと独立性にも優れた邸宅風景を描きました。

エントランスラウンジ完成予想CG
内廊下完成予想CG

本物の質と個性を磨き上げた、
豊かな暮らしへと誘う迎賓空間。

本郷界隈の邸宅街としての品格や、名刹に象徴される江戸時代から続く地の由緒などの歴史的コンテクストを、和の伝統技法「紬」を用いて邸宅デザインへと昇華。外観意匠やエントランス、迎賓空間として現し、この地の新たな価値となる憧憬をつむぎ出しています。さらに、プライバシーにも配慮したホテルライクな内廊下設計を採用するなど、細部に至るまでしつらえにこだわっています。

※掲載の外観完成予想CGと敷地配置イラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色彩・植栽等は実際とは異なります。なお、外観形状細部・設備機器等は表現しておりません。また、表現されている植栽は竣工から初期育成期間を経たものを想定して描いております。施工上の理由および改良のため、変更になる場合がありますので、ご了承ください。