TOWN REPORT街の魅力レポート
日暮里エリアの、
立地の魅力&教育環境。
福岡由美氏
(日暮里駅前にて撮影)
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HISTORY & POINTS
日暮里エリアの文教の歴史と
子育てファミリーが注目したいポイント
全国のマンションを取材し、執筆や
セミナー講師を務める。
日暮里エリアに息づく文教の歴史、
多くの文豪や芸術家に愛されてきた
ひぐらしの里
昭和の風情を残すレトロな街並みが近年注目を集めている日暮里ですが、実は長年にわたり多くの文豪や芸術家に愛されてきた「文教のまち」でもあります。古くは江戸時代中期、この周辺は高台の景勝地として羨望を集め「一日過ごしていても飽きない場所=ひぐらしの里」と呼ばれるようになりました。
その後、風情豊かな住環境を好んで文人墨客が集まり、明治期に入ると東京帝国大学(現・東京大学)や東京美術学校(現・東京藝術大学)の開校をきっかけに、多くの文化人が住まいを構えるようになったと伝えられています。
こうした文教の土壌は令和の現在にも受け継がれ、当時の文化人らの居宅やアトリエは史跡・文化施設として現存。夏目漱石の旧居跡「猫の家」の碑や森鷗外の終の棲家・観潮楼跡地に建つ「森鷗外記念館」、正岡子規が晩年暮らした「子規庵」、美術思想家・岡倉天心の居宅跡「岡倉天心記念公園」などを巡ってみると、このエリアに息づく歴史や文化に触れることができます。
また、上野方面へ足を延ばせば「上野動物園」「東京国立博物館」「東京都美術館」など日本を代表する社会教育施設も。この文化資源に恵まれた環境なら、休日の家族のお出かけ先がそのまま“学びの場”となるため、幼少期の体験を通じてお子さんの知的好奇心を豊かに育むことができるでしょう。
開成、小石川など私立・都立学校も身近で、
将来の進路が広がる教育環境
保育園・幼稚園から小中高、大学に至るまで、多くの学校が集まるエリア。
加えて、大手の進学塾をはじめ、校外学習の環境も揃う。
今なお受継がれる文教の歴史
日暮里エリアの文教の歴史は、近隣教育施設の充実度にも表れています。中高一貫の男子校「開成中学・高等学校」は現地から徒歩10分。同校は関東大震災直後の1924年に高台の西日暮里へ移転し、以来この地を代表する教育機関として一世紀を超える伝統を築いてきました。
また、現地周辺には文部科学省のSSH指定校「小石川中等教育学校」や、個別の学習支援に定評がある「駒込中学・高等学校」など独自カリキュラムを持つ都立・私立学校が点在。さらに、日暮里・西日暮里駅周辺には、中学受験から志望校対策まで進路に応じて選べる大手学習塾が集積しており、校外学習環境も充実しています。
交通利便や流動性にも注目!
自宅周辺に「様々な学びの選択肢」が揃っているということは「将来の進路が広がる」ということ―お子さんの可能性を伸ばす成長環境としても実に魅力的です。
筆者の取材経験を振り返ると、文教エリアの落ち着いた環境と交通利便性はなかなか両立しにくい印象がありますが、本物件は山手線を中心に2駅7路線の利用が可能。ここなら通学・通塾時の選択肢も広がり、送り迎えの負担も軽減しやすいでしょう。
加えて教育環境が充実したエリアでは、定期的にファミリー層が循環流入するため、安定した住まいニーズを獲得しやすい傾向があります。将来“売る・貸す”を検討する際の「流動性の高さ」にも注目しましょう。
ACCESS & VISION
「東京」駅直通10分の
アクセス利便性と
再開発がもたらすエリアの将来性
(提供画像)
東京駅から約5.5km圏、
JR山手線の北のターミナル
「日暮里」駅徒歩6分の駅近立地に誕生
「東京」駅から直線距離で約5.5km。
円で見ると、「渋谷」駅や「品川」駅より内側に位置しており、改めて都心への近さがわかります。
住みたい沿線No.1、空港にも好アクセス
「住みたい沿線ランキング(※1)」で、調査開始以来不動の1位に輝き続けているJR山手線。ただ、山手線の各駅周辺は既に街並みが成熟し、土地の余白がほぼ残されていないため、大規模再開発を伴わない限り、駅近立地での新築マンション開発は難しいと言われます。
本物件は、“駅徒歩6分”の住宅エリアというなかなか得難い立地で、総戸数83戸というスケール感で誕生します。
「日暮里」は、JR京浜東北線・常磐線・上野東京ライン・京成スカイライナーなど複数路線を利用できる山手線の“北のターミナル”であり、「東京」までわずか10分。さらに、今後上野東京ラインと羽田空港を結ぶ「羽田アクセス線」が開業すれば、「東京」「品川」「上野」の新幹線ターミナルに加え、羽田・成田の両空港のアクセスもスムーズに。この広域移動の軽快さは、ビジネスシーンでも大きな強みです。
「西日暮里」からは東京メトロ千代田線で「大手町」へ10分、「霞ケ関」へ16分と、山手線内側エリアにもスピーディに直結。2駅あわせて7路線(※2)を駅近利用できる立地です。
大規模再開発の完了“前”こそ注目したい、
「西日暮里」の新しい地域価値への期待感
「西日暮里」駅前では、2025年1月に認可を受けた「西日暮里駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画中。駅前の安全動線につながる交通広場の整備や、駅前の“顔”となる緑豊かなオープンスペース、劇場のある文化交流施設、商業施設、保育施設、コンベンション施設などを備えた駅前複合ビルが2033年度中に開業予定です。
注目したいのが、まだ「再開発が完了する“前”」である点。再開発完了後には都市機能が更新され、新たなまちの魅力がメディア等で発信されるにつれて、多くの人から関心を集めるようになります。周辺エリアが再開発の過程にある今、<バウス日暮里>の「住まい価値」を検証してみてはいかがでしょうか?
- ※1:株式会社リクルート「SUUMO住みたい街ランキング2025 首都圏版 住みたい沿線ランキング」
- ※2:2駅7路線:「日暮里」駅、「西日暮里」駅/JR山手線、JR京浜東北線、JR常磐線、京成本線、東京メトロ千代田線、都営日暮里・舎人ライナー、成田スカイアクセス線
- ※「西日暮里駅前地区第一種市街地再開発事業」:出典/西日暮里駅前地区第一種市街地再開発事業HP「西日暮里駅前地区の再開発事業概要」、東京都都市整備局HP「西日暮里駅前地区第一種市街地再開発事業」※計画決定済み、2033年度工事完了予定※掲載の完成予想CGは「西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合」提供。
- ※「三河島駅前北地区第一種市街地再開発事業」:出典/三河島駅前北地区第一種市街地再開発事業HP「三河島駅前北地区第一種市街地再開発事業概要」※計画決定済み、2025年工事着工、2029年度工事完了予定。
- ※掲載のエリア概念図は地図を基に作成したもので、周辺建物等及び一部道路は省略しております。
- ※掲載の現地周辺航空写真は2024年12月に撮影したものにCG加工を施したものであり、実際とは多少異なります。現地の位置を表現した光は、建物の規模や高さを示すものではありません。また、青塗り部分は開発範囲を表現したもので、範囲・景観等は今後変更となる場合がございます。(出典/西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合HP・東京都都市整備局HP)
- 【記事内の周辺施設】
開成中学校・高等学校(私立)/徒歩10分、サンドイッチ専門店ポポー/徒歩11分、有名塾:四谷大塚日暮里校舎/徒歩6分他、小石川中等教育学校(都立)/「日暮里」駅よりJR山手線利用「巣鴨」駅より徒歩10分、駒込中学・高等学校(私立)/徒歩29分、森鴎外記念館/徒歩22分、岡倉天心記念公園/徒歩14分、東京国立博物館/徒歩26分、東京都美術館/徒歩26分、上野動物園/徒歩28分












