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もしもの時、どう行動すれば…
災害時の備えについてご説明します。

Q
自然災害が頻発する昨今では
もしもの時が心配…

A
バウス西葛西清新町がある清新町エリアは、行政より緊急の避難指示が出た場合の 避難先として、地域防災拠点に 指定されています。

地域防災拠点って?

地洪水等の大規模災害時にも
安全性が高い高台避難地のこと。
⬇︎
災害時にも区外へ避難する必要がなく
浸水の心配が少ないエリアです。

地域防災拠点に暮らすメリット

緊急時に遠くまで
避難する必要がないので
子供やお年寄りがいる家庭も安心。
避難時の事故が防げる。

平常時には防災講習・
訓練が行われるため
防災意識が高まる

災害時には
本部施設や
応急復旧活動の拠点となる。

バウス西葛西清新町は、防災用品と
その収納スペースを予め想定して確保。

Q
住民向けの災害時の備えはどんなものがありますか?

A
共用部の防災倉庫の他、各ご家庭に防災リュックを配布しています。

共用部の防災倉庫には下記の防災用品を備えている他、災害時に役立つアイテムをひとまとめにした防災リュックをお渡ししています。

Q
水道が止まった際の生活用水の確保が心配です…。

A
非常用飲料水生成システム
「WELLUP」をご用意しました。

敷地内に設置した防火水槽※1の水を汲み上げてろ過。 災害時に生活用水を供給します。 ※1.消火活動などで優先に使用されるものとします。

Q
水道が止まったら
トイレが使えなくなるって聞きました…。

A
断水でも使用できるマンホールトイレで、断水時も安心です。

下水道に直結させる非常用のトイレで、災害による断水で住戸のトイレが使えないという悩みが解消されます。 ※決められたマンホールがいっぱいになると使用できなくなります。

Q
ガスが止まった際の
備えはありますか?

A
共用部には非常時にかまどとして利用できる、かまどスツールをご用意しました。

普段は腰掛けて寛げるスツール。災害時には座面部分を取り外し、炊き出し用のかまどとして利用できます。

Q
非常用品って場所をとるから
保管する場所に困ります…。

A
バウス西葛西清新町は収納にこだわった
プラン設計をご提案。

場所をとりがちな非常用品などが収納できる大型収納をご用意しました。

100年に一度の大地震に備える。
堅牢な建物構造。

Q
地震が起きた際のマンションへのダメージが不安です…。

A
バウス西葛西清新町では安定した地盤に打ち込んだ杭基礎など、基礎工事に力を入れました。

建物の下に杭を打ち込み、杭の先端を支持地盤まで届かせ、杭周面の摩擦力と杭先端の地盤による反力により建物全体を支える基礎工法です。またコンクリート強度は設計基準強度30N/m㎡以上のコンクリートを採用しています。

Q
地震が起きた際に
部屋に閉じ込められる場合がある?…

A
住戸内への閉じ込めを防ぐ
対震ドアを採用。

地震などで建物がダメージを受けた際にも避難路を確保できるよう、住戸のドアと枠の間に予め適切な隙間を設けた対震ドアを採用。住戸内への閉じ込めを防ぎます。

Q
エレベーターに乗っている時に
地震が来たらどうしよう…。

A
地震や停電発生時には、近くの階で停止する管制装置付きエレベーターで安心。

事故や災害発生時には管制装置が作動。万が一閉じ込められた場合にも外部と連絡ができる非常通話ボタンも設置しています。