BAUS日本土地建物グループ

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INTERVIEW

Vol.1 BAUSへの想い

日本土地建物株式会社
住宅企画部
青木一浩、萩原崇、蛯沢広樹

BAUSブランドへの想い

弊社の住宅事業の歴史は長く、1965年の宅地分譲から始まり約60年間に亘り様々な住宅事業に取り組んできました。これまで、日土地の住まいに暮らしている皆様からは「日土地は丁寧で高品質な住まいをつくっている」とのご評価も多くいただいておりました。

そこで、私たちはこれまで手掛けてきた弊社の住まいづくりに対する想いをさらに深く見つめ直し、「これこそが日土地(にっとち)が創る住まい」というものを確立するため、新たな住宅ブランド開発を始めました。

ブランド開発では社内ワーキンググループを立ち上げ、全社員を巻き込んで約2年間検討を重ねてきました。その結果、「私たちの使命は、住む人にとって『一番大切にしたい暮らしの基盤となる場所(Basis for us)=BAUS 』をお届けすることだ」という想いを込めた住宅ブランドが誕生しました。

BAUSの今

初弾の物件として地上14階全78邸のレジデンス『バウス柏』と、戸建ての『バウスガーデン新百合ヶ丘』をご紹介します。

『バウス柏』は、徒歩5分以内で生活に必要なものがそろう立地に、ライフスタイルの変化に対応しやすい間仕切りや家事動線に配慮しました。また、全戸数の7割近くは角部屋で、全体の約半数の浴室に窓がついているので、プライバシー、通風、採光に優れています。

『バウスガーデン新百合ヶ丘』は、駅から徒歩6分という好立地にふさわしい邸宅になりました。設計、デザイン、販売と各方面のプロが集結したからこそ、光の入り方、外観、プライバシーの確保、重厚な街並みなどを高次元でバランスよく実現することができました。広々とした玄関や3~4畳のウォークインクローゼットなど、是非ご覧いただきたいポイントが多数あります。

どちらのBAUSも、住み続けるほどにご満足いただける「感動が育つ住まい」に仕上がったと自信をもっています。

これからのBAUS

以前、一般の方にアンケートをとったときに「日土地の良いところは誠実でまじめな会社」という回答を多くいただきました。当社は技術部門の社員も、現場で安全性を確認したいという責任感の強い人ばかりです。

私たちを信頼して下さっているお客さまのためにも、お客さまの想いに寄り添い、より感動していただけるような良い住まいを提供していきます。その中で日土地ブランドとしてのBAUSをより多くのみなさんに知っていただけるようにしたいですね。

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