BAUS日本土地建物グループ

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INTERVIEW

Vol.2 各地を巡って、土地を肌で感じる

日本土地建物株式会社 住宅事業開発部 副課長
平野良典

日本土地建物の住まい「BAUS」は、お客様のもとに届くまでに多くの人が関わっています。「INTERVIEW」では、「BAUS」に関わるさまざまな人の想いをご紹介します。Vol.2では、住宅事業開発部の平野良典さんの想いをお届けします。

各地を巡って、土地を肌で感じる

当社がお届けする住まい「BAUS」には、分譲と賃貸、戸建てとマンションなど色々な種類の住まいをお客様にお届けしておりますが、住まいを建てるために必ず必要となるのが、建物を建てる土地です。その土地を取得することが、私の仕事です。

土地を取得するには、主に立地・価格・規模感の三つを評価基準にして検討をすすめます。売却に出されている土地の情報を、仲介会社さんと協力しながらリサーチをしていき、気になった土地には必ず足を運び、資料だけでは得られない生の情報を肌で感じてきます。

実際に現地まで足を運ぶことで、周辺の住宅環境や商業施設の充実度、保育園や小中学校までの距離、最寄りの駅までのアクセス利便性などを知ることができ、そこに実際に住んだ時の生活イメージが一層湧いてくるようになります。暮らしやすいイメージが湧けば湧くほど、土地の取得を後押ししてくれるものとなります。

プロジェクトスタートの大事な役割

土地の調査を重ねていくと、その土地にはどのような建物が適しているかが見えてくるようになります。調査と並行して設計会社さんとも打ち合わせを進めていきますので、土地を取得する際には、ほとんどケースにおいて、どんな建物を建てるかという方針も決定していきます。

例えば、郊外の自然が多いエリアでは「小さなお子さんのいるファミリーが暮らしやすそう」と考えたり、都心部の利便性高いエリアでは「働き盛りの方に向いていそう」と検討したりと、具体的なニーズも思い描いた上で検討を進めます。
そういった過程を経て土地が取得された後は、プロジェクトを推進する住宅事業推進部へと引き継がれます。

「BAUS」のプロジェクト推進には、多くの方が関わっていますが、一つ一つが大きなプロジェクトで、そのスタートを担う私たちの土地を取得する役割は非常に重要です。土地の取得が、プロジェクト成功の鍵を握っていると思いますので、やりがいと責任を持って努めています。

BAUSにふさわしい土地の取得を

いつもご協力いただいている会社さんの期待にお応えするには、プロジェクトを前に進め、関わってくださった全ての方々が満足し笑顔になれる物件をお届けすることだと思いますので、そういった瞬間を増やせるように、これからも尽力していきたいです。

また、私個人としては、当社の新たな住宅ブランド「BAUS」を育てていきたいという想いもあります。住まう方のことを第一に考えた、「感動が育つ住まい。BAUS」にふさわしい土地を取得し、末永く多くの方に愛させる住まいをお客様にお届けしていきたいですね。

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