BAUS日本土地建物グループ

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INTERVIEW

Vol.3 選び抜いた土地に、最適な建物を生み出す

日本土地建物株式会社 住宅事業推進部 次長
橋本実

日本土地建物の住まい「BAUS」は、お客様のもとに届くまでに多くの人が関わっています。「INTERVIEW」では、「BAUS」に関わるさまざまな人の想いをご紹介します。Vol.3では、住宅事業推進部の橋本実さんの想いをお届けします。

選び抜いた土地に、最適な建物を生み出す

住宅事業開発部が取得した土地を引き継ぎ、建物の建築、引き渡し、そしてその後のアフターサービスまでを担っているのが私たち住宅事業推進部の仕事です。私はマンションのプロジェクト推進を担当しており、取得した土地にどのような建物を建てるのが最適か事業計画を練り、設計会社や施工会社との打ち合わせを重ね、建築に入る前の土台を固めていきます。

複数プロジェクトが同時に進行しているケースがほとんどですので、工事現場で建築についての打ち合わせ、販売前には販売現場での打ち合わせなど、プロジェクトの進行状況に合わせて、各所を回って仕事をしていることが多いです。

BAUSのこだわり

当社の新たな住宅ブランド「BAUS」は、当社がこれまでに培ってきたノウハウのすべてを詰め込んだ住宅です。「BAUS」のマンションでは、例えば角住戸を増やして窓を多く設ける等、戸建てで感じられるような風通しの良さを再現しています。住まわれた方には、戸建てのような住み心地と、マンションならではの利便性の両方を感じていただける住宅を目指しています。

また、「BAUS」は、エリアの特性を最大限に活かしつつ、住まわれる方のニーズに応える設計をしています。例えば、都心部であれば交通アクセスの良さを求める方が多く、郊外であれば日当たりの良さや広い空間を求める方が多いなど、エリアによって求められるニーズはさまざまですので、住まわれる方のニーズにお応えできる住宅づくりを心掛けています。

私が携わった「BAUS柏」は、高い利便性と落ち着いた住環境を享受することができる住まいになっていますので、小さなお子さんがいてお二人とも働かれている家庭や、シニア層の方におすすめの物件です。また、角住戸率も高く、広いバルコニーも備わっており、開放感を味わっていただくことができるのではないでしょうか。

BAUSを世に広め、多くの方を笑顔に

住宅事業は、土地を取得してから、実際に住宅をお客様にお届けできるまで、およそ2年~2年半を要するプロジェクトとなります。時には想定外のことが起こるケースもありますが、目先の事にとらわれて一喜一憂することなくゴールを目指し、腰を据えて進捗させることが大事だと思います。そういった長い年月をかけて一つの建物が竣工した時、そしてお客様が実際に住まわれて喜びの声を聞けた時は、非常に喜ばしく、やりがいを感じることができます。

今後は、「BAUS」の名をもっと多くの方々に知っていただきたいという目標があります。そして、住まわれた方に「BAUSに住んでいるんだ」と誇りを持って話していただけるような住宅ブランドへと育てていきたいと思います。そのために、選び抜いた土地に自信のある「BAUS」を生み出していき、一人でも多くのお客様を笑顔にできると嬉しいですね。

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