BAUS日本土地建物グループ

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Quality Management品質管理

業界水準以上の徹底した品質管理体制

他人任せにしない管理体制

感動が育つ住まいを支えるのは「安心」と「安全」です。日本土地建物の住宅は、お客様の声や想いを起点とした品質管理サイクルシステムと、施工者・設計監理者任せにしない品質管理システムにより、業界水準よりも高いレベルでの管理体制を実現しています。

社内に建築のプロフェッショナル集団を抱え、着工前には施工者と設計監理者に対して日本土地建物独自の品質管理マニュアルに基づいて指導や確認を行います。

一貫した品質を維持するためには、施工者からの報告書だけに頼ることなく、実際に現場に足を踏み入れ、文字や図面にとどまらない入念な安全と品質の確認が必要と考えています。建物の安全に関わる部分は、事業主である、私たち自らが全数確認しています。

10のタイミング、
5つの目によるチェックで
さらなる安全を

日本土地建物では施工期間中、月2~3回の頻度で定期的に現場会議を開催するとともに、事業者も含め5者が多角的な検査を実施しています。「施工者」「設計監理者」「指定確認検査機関」「検査専門会社」「事業主の技術者」がその5者にあたり、日々あらゆる視点から品質チェックをし、高品質づくりを守っています。

たとえば配筋検査では、本数だけでなく溶接状態や結束状況なども細かく確認し、建物を支える構造体としてしっかりとつくられているかを確認します。また、杭は全数検査立会いを行い、一本一本の杭の支持層などをプロが目で見て手で触って確認。さらに梁部分や耐力壁など建物の重要な構造部分に配管のための穴を開ける際には、配筋の補強状態などを全数チェックしています。

もちろん、住戸内の床下や壁などお客様が見ることのできない排水管も、水圧や空気圧を一定時間加える実地テストにより漏れ等がないかを確認していますので、安心して暮らしていただける品質となっています。

完成後の暮らしも考えた
真摯な姿勢が支える安心住宅

徹底した品質管理が行われる「BAUS(バウス)」の家の安全管理に携わる社員一人ひとりが共通して持っているのが「住まい完成後に住まう、お客様の暮らしを支える」という使命感。

自分の大切な家族が暮らす家をチェックするのと同じように、万が一のミスも見逃さない姿勢で、徹底した品質チェックに取り組んでいます。「BAUS(バウス)」の家は、日土地と施工者、そして第三者機関から、それぞれ、立場の違う専門家が品質管理をチームで行うことで、安全の住まいをカタチにしているのです。

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