外観完成予想CG
MASTER PLAN 全体計画
久我山に
新たな風景を描く、
緑豊かなレジデンス。
DESIGN
Material
外観完成予想CG
Architecture
株式会社IAO竹田設計
C&Sデザインルーム
プリンシパルデザイナー
海野 典生
1976年の設立以来、 建築を通して、文化の向上と社会の発展を目指し、快適な生活空間づくりを実践。集合住宅からオフィス、商業施設、リゾート開発など数々の実績を誇る。
1976年の設立以来、 建築を通し文化の向上と社会の発展を目指し、快適な生活空間づくりを実践。集合住宅からオフィス、商業施設、リゾート開発など数々の実績を誇る。
バウス世田谷上町
バウス新中野
“森に佇むヴィラ”を思わせる、
温もりあるデザイン。
木調マテリアルをはじめとする温もりある素材感と、3~4スパンで縦に分節した端正な構成。住戸ごとの独立性を際立たせ、落ち着きと品格を備えた私邸感を演出しました。
外観完成予想CG
LANDSCAPE
中庭完成予想CG
Landscape
Design
グランスケープ有限会社
ランドスケープデザイナー
喜多 聖成
「人と植物が寄り添う空間」をコンセプトに、樹木や草花の色や形といった「空間を構成する要素」と植物の「生長環境の要素」を考慮しながら、自然の理にかなった環境づくりを得意としている。
「人と植物が寄り添う空間」をコンセプトに、樹木や草花の色や形といった「空間を構成する要素」と植物の「生長環境の要素」を考慮しながら、自然の理にかなった環境づくりを得意としている。
ペルー共和国大使館
小田急ロマンスカーミュージアム
立地特性を生かした、
くつろぎの庭園を創造。
豊かな緑に囲まれた杉並区・久我山の立地特性を活かし、自然と共にくつろげる中庭を計画。針葉樹や落葉樹を豊富に配し、森を散策するような心地よさを演出しました。
中庭平面図
All Image Photo
LAND PLAN
都市に潤いをもたらす、
“四季彩”豊かな中庭。
広大な敷地を活かし、住まいの中心には樹木や多種多様な植物をふんだんに配して贅沢な中庭を創出。
針葉樹や落葉樹等の多彩な樹木を配し、周辺ではあまり見られない樹種も取り入れることで、森のような景観を描きます。
夏は日陰となり、冬は落葉して日光を採り込むように、一年を通して心地よく感じるランドスケープを目指しました。
敷地配置イラスト
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番号をクリックで詳細をご覧いただけます。
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❶ ノースエントランス
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❷ 車寄せ
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❸ ノースラウンジ
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❹ EV充電スペース
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❺ サウスエントランス
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❻ サウスラウンジ
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❼ フィットネスルーム
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❽ 中庭
❶ ノースエントランス
車寄せを整備したホテルライクなエントランス。歩車分離動線を実現し、安全性に配慮しています。
❷ 車寄せ
荷物の積み下ろしはもちろん、雨の日やお子様を連れての乗り降りに便利な車寄せを設置。
❸ ノースラウンジ
駐車の間や、お出かけの際の待ち合わせなどのひとときを、心地よく過ごせるラウンジ空間。
❹ EV充電スペース
クリーンなカーライフをサポートするため、敷地内に「EV充電スペース」を併設予定です。
❺ サウスエントランス
「久我山」駅方面からの帰宅を出迎えるエントランス。美しく整備した歩道が、街並みに調和します。
❻ サウスラウンジ
くつろぎのソファと電気暖炉を設けたラウンジは、ゲストや居住者同士の歓談にぴったりな迎賓空間。
❼ フィットネスルーム
様々なトレーニングマシンを導入した、入居者専用フィットネスルーム。
天候を気にせず隙間時間に運動できます。
❽ 中庭
自然に親しみながらベンチでおしゃべりをしたり、散歩をしたりと気分転換ができる、癒しの空間です。
30年間でわずか204件という
スケールの価値。
1995年以降の約30年間、東京23区で供給されたマンションは11,503物件。そのうち、敷地面積9,000㎡以上の物件はわずか204物件(約1.7%)にあたり、23区内においてこれほどの敷地規模を有するマンションは数少ないことがわかります。
※対象期間:発売が1995年1月1日〜2025年11月15日のMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータによる範囲内/データ資料:MRC・2025年12月号
緑景と良好な住環境を
実現するため、
東京都の認定を取得
本計画では、良好な住環境の形成を目的として「建築基準法第55条第2項」の認定を取得。
周辺環境への配慮をはじめ、空地の確保や日照・通風への影響など、通常よりも厳しい条件を
満たした場合にのみ、敷地全体を活かした柔軟な建築計画を認める特例制度です。
建築基準法第55条第2項の
認定により、
建物絶対高さ制限を
10mから12mへ変更
Before
第一種低層住居専用地域では、
高さ10mの制限によって
建物の範囲が広がり、
隣地との距離が詰まりがちに。
絶対高さが12mに緩和され、
4階建てになったことで
敷地に余白と緑地がうまれます。
After
(バウス久我山)
SPECIAL STORY
外観完成予想CG
SPECIAL STORY
低層×大規模×緑の住環境創造
「バウス久我山」へ
込めた想い
外観完成予想CG
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CLOSE
SPECIAL STORY
外観完成予想CG
SPECIAL STORY
低層×大規模×緑の住環境創造
「バウス久我山」へ
込めた想い
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土地の魅力を引き出す全体計画
久我山に残されていた、
これほどの広さと深い緑。
この土地との出逢いが、
極めて稀有な機会でした。
久我山という街が持つ、落ち着きと緑量。その本質を損なうことなく、「本当に心地よく暮らせる住まいをつくりたい」その想いが、すべての出発点でした。
第一種低層住居専用地域は、建物の高さやボリュームが厳しく制限されるエリアです。それは同時に、良好な住環境が守られてきた証でもあります。この地で9,000㎡を超えるまとまった敷地と出会えたこと自体が、非常に稀な機会でした。だからこそ最大限に敷地をいかすため、「建築基準法55条第2項」の認定取得を計画しました。
厳しい条件の中でも、
周辺環境に配慮しつつ
敷地の価値を引き出す方法を
考え抜きました。
「建築基準法55条第2項」は通常よりもはるかに厳しい条件を満たした場合にのみ、敷地全体を活かした柔軟な建築計画を認める特例です。
行政との綿密な協議と、徹底した環境配慮の積み重ねが前提となり、「周辺住宅への日影影響」や「十分な空地率と緑量の確保」などを、すべて高いレベルで成立させなければ、認められません。計画を何度も見直しながら、時間をかけて一つひとつ条件をクリアしていきました。
結果、第一種低層住居専用地域の制限である絶対高さを10mから12mに変更し、3階建から4階建の設計を可能に。建物を横に広げるのではなく、縦へ整理することで敷地に余白が生まれています。その余白は、隣地との適切な距離を確保し、街並みに溶け込む緑や、住まう人のための開放的な空間として還元。これにより「低層×大規模×緑」という、通常は両立が難しい住環境を目指しました。
外観完成予想CG
都心で緑に包まれる植栽計画
都心にいながらにして
これほどの緑景をつくることが
できた理由があります。
都内でこれだけの広大な敷地は珍しいので、中庭を中心に緑を抱くランドスケープを構想。「心地よく暮らす」という全体的なテーマから、北欧の森林を歩いているようなデザインにしました。エリアごとで日照条件が異なるので、耐陰性も考慮して樹木を選定しています。西洋の樹種も採り入れ、針葉樹と落葉樹をバランスよく配置してひと味違う空間に仕上げました。また認定取得によって、当初の配棟計画より離隔距離をとることができ、敷地全体で緑を感じられる環境を整えることができました。
“自然の中で自然に寄り添う”という
北欧文化を、ランドスケープに。
石や木材などの自然素材を暮らしに取り入れる北欧の文化にならい、自然素材を用いたベンチやオブジェを配置。舗装には砂利の洗い出しやレンガを採用し、北欧の街並みに見られる石材やレンガの風景を、ランドスケープの随所に映し出しました。
またウッドデッキ周辺には木陰を生む植栽を施し、外部から切り離された静かな空間の中で、自然とともに過ごす心地よさを表現しています。
中庭完成予想CG
中庭完成予想CG
中庭完成予想CG
心地よい日々の為のプランニング
2つのエントランスを設けるなど
日々心地よく暮らすための工夫を
随所に施したプランニングです。
「久我山」駅と、井の頭通りとJR中央線側、どちらからもアプローチしやすいように2つのエントランスを設けています。「サウスエントランス」は、中庭の見えるラウンジを行き来するため、日々温かみを感じられます。井の頭通りに面する「ノースエントランス」にはホテルライクな車寄せを設置。南側にスクールゾーンがあるため、安全性にも配慮して北側に駐車場等を集約するなど、歩車分離をしっかりと計画しました。
広大な中庭の緑を眺めながら
過ごせるように
共用空間は設計しています。
共用部では、一貫して「心地よく暮らせること」を最優先に計画しています。暖炉を設えたラウンジや、木のぬくもりに包まれるフィットネス空間など、日常に自然と居場所が生まれるようにプランニングしました。どの空間でも、中庭の緑を望みながら過ごせるのが特徴です。
サウスラウンジ完成予想CG
外観完成予想CG
フィットネスルーム完成予想CG
「自然と居心地を大切にする低層邸宅を。」
この思いを込めて、
「バウス久我山」を計画しました。
この土地に出逢った時の感動を胸に、
深い愛情を注いだ住まいが誕生します。