バウス目白御留山

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御留山の杜に抱かれる高台。

敷地北側に御留山の杜を従え、
武蔵野台地に位置した「バウス目白御留山」は、
高台からの眺望を享受するだけでなく、
良好な地盤に支えられています。

高低差概念図 高低差概念図

邸宅地にふさわしい、良好な地盤環境と
陽光あふれるロケーション。

長い年月を駆けて武蔵野台地を神田川が浸食していくことで生まれた目白崖線。区立おとめ山公園の特長でもある湧水と武蔵野の自然が融合する美しい景観も、この地の歴史と特性がもたらした恩恵と言えます。また、関東ローム層を中心とした武蔵野台地は良好な地盤を形成しており、さらに計画地周辺は南傾斜の陽光あふれるロケーションを有することから、永住邸宅に求められる資質を満たした立地です。

武蔵野台地・目白崖線概念図(国土地理院発行)

大雨による河川の氾濫など
水害リスクの少ない地を手に入れる。

明治期以降この地が邸宅地として選ばれてきたのは良好な住環境や地盤の強さだけではなく、河川の氾濫や水害が少ないことが挙げられます。海抜約24mという「バウス目白御留山」周辺は浸水した場合の水深が最低ランク。大雨や台風による水害の影響を受けにくい邸宅地と言えます。

※「神田川流域 浸水予想区域図(2018年3月改定)」
出典:東京都建設局河川部計画課

自然や文化財が護られた、
落合の森保全地区の良好な環境に住まう。

区立おとめ山公園の周辺はその立地特性に鑑みて、建物の高さや規模などのルールが設けられた「落合の森保全地区」に指定されています。歴史ある自然や文化財などが保護され、未来へと受け継がれています。

(2019年6月撮影、現地より約110m/徒歩2分)

区立おとめ山公園は、かつての武蔵野の原生林の趣を色濃く残す森など様々な表情を持ち、四季折々の色彩が残されています。

※掲載の高低差概念図は、立地状況を説明するためのものであり、建物位置・高さ・距離・縮尺等は実際とは異なります。 ※掲載の落合の森保全地区概念図は新宿区用途地域等都市計画図(2018年10月)を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。

都心だからこそ、
その価値を持つ、
第一種低層住居専用地域。

「バウス目白御留山」が位置する
第一種低層住居専用地域は、
良好な住環境を確保するために、
建築物の高さや用途が厳しく制限されています。
オフィスや商業の需要が高い都心にあって、
閑静な街並が護られた地域です。

用途地域内の建築物の用途制限

○…建てられる用途 △…面積、階数等の制限あり ×…建てられない用途

※用途地域・周辺環境は将来変わる場合があります。※△は用途の制限はないが、面積・階数等の制限があるもの。

第一種低層住居専用地域
都心6区で僅かに約4.9%。

新宿・渋谷・千代田・中央・港・文京の都心6区のうち、最も厳しく建物の高さや用途が規制される「第一種低層住居専用地域」に指定されている地域は、僅か約4.9%だけ。都心ではオフィスや商業の需要も高いことから商業系の土地が多く「第一種低層住居専用地域」に指定されている土地はごく限られています。

※日本住環境評価センター株式会社調べ※2018年現在

名だたる邸宅街が連なる、
山手線沿線の第一種低層住居専用地域。

山手線沿線かつ第一種低層住居専用地域にあたるエリアは、高輪や広尾、松濤、上原など都内でも名だたる邸宅街が挙げられます。その住環境と利便を手にする立地として目白もその名を連ねます。

エリア概念図

名門大学が顔を揃える、都心の文教エリア。
豊かな自然と文化の中で、知を育む。

目白文化村の敷地の一部を所有していた大隈家が創設した早稲田大学や、
皇族や華族のための教育施設として開校した学習院大学など、
目白エリアには数々の名門大学が顔を揃えています。
邸宅地としての歴史だけでなく、文教エリアとしての顔も持ち、
街としての奥深い魅力を形成しています。

日々の学習に加え、
道徳教育も重視する区立落合中学校。

新宿区立落合中学校[約80m/徒歩1分](2019年6月撮影)

「バウス目白御留山」に近接する区立落合中学校。歴史的な建築物が多いこのエリアにふさわしく、校舎の設計を建築家の船越徹が手掛けています。教育課程の見直しに伴い、21世紀に生きるにふさわしい調和と統一のとれた人間教育をテーマに掲げ、様々な取り組みを行っています。ICTを活用したグループワークや発表活動を行うなど、時代に即した学習形態も積極的に取り入れています。

学習院大学[約770m/徒歩10分](提供写真)

上智大学 目白聖母キャンパス
[約680m/徒歩8分](2019年6月撮影)

知性が薫る街、目白。

長きにわたって優秀な人材を排出してきた名門大学が、数多く点在するのも目白エリアの特徴です。目白文化村など東京都内においても先鋭的かつ文化的な気風を持った邸宅地として歴史を重ねてきたこともあり、高等教育とのつながりも深く感じられる地域性を持っています。

※掲載の教育施設概念図は現地周辺の地図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。

多世代の心地よい暮らしを支える、新宿区の行政サポート。

安心して子育てできる環境を整えるために、新宿区独自の取り組みがいくつも行われています。
さらに、医療や教育だけでなく多世代が快適に暮らすためのサポートを手厚く行っています。

ファミリーサポート事業

地域の中での子育て支援や児童福祉向上のために、区民による会員制の相互援助活動を行政主導で推進しています。
新宿区ファミリー・サポート・センターでは、子育ての援助を受けたい方(利用会員)と子育ての援助を行いたい方(提供会員)の橋渡しをしています。

※利用には会員登録が必要です。

※病状等により、利用できない場合があります。※通常預かりの登録とは別に登録が必要です。

※新宿区役所ホームページ(2019年12月現在)より。

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