CONCEPT

王禅寺西、不朽の気品。

ここ新百合ヶ丘の地に、価値ある邸宅を創造してきた日本土地建物。
約半世紀にわたるその歴史の集大成となるプロジェクトがいよいよ始動します。
駅からなだらかなアプローチを歩いて11分。
たおやかな風景を織りなす王禅寺西一丁目で、南百合丘小学校の緑の潤いに沿い、
春には立ち並ぶ桜が美しく咲き誇るストリート。
邸宅地として知られるこの街の伝統と風格を受け継ぎながらも、
その優雅な気風にふさわしい、柔らかで洗練された家づくりを目指しました。
石調の素材感を活かした明るいタイルの外壁、品のある門柱デザイン、
そして鮮やかな緑の外構をやさしく連続させた統一感のある街並み・・・。
風景と意匠のエレガンスを重ね、
時を超える気品を宿した18の賓邸をお贈りします。
HARMONY OF ELEGANCE
10号棟と11号棟完成予想CG
■完成予想CGは、設計図を基に作成したもので形状・色等は実際とは異なる場合があります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。また、本物件の敷地内のみを表示しています。道路内の電柱、標識、ガードレール等につきましても再現していません。植栽は竣工からの初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。
日土地の約半世紀にわたる
価値創造。
日土地グループはここ「新百合ヶ丘」において、その開発の大きな一翼を担いながら、
成熟してゆく街の姿を見つめてきました。この街を知る私たちだからこそご提案できるプロジェクトがあります。
そして、本計画を新百合ヶ丘エリアでの集大成のプロジェクトとしてお届けします。
①1960年頃の航空写真 ②1970年頃の建設地周辺(1970年3月撮影) ③1978年当時の新百合ヶ丘駅(写真提供:小田急電鉄株式会社) 
④ラヴィアンヴェール新百合ヶ丘グランプレミア(2014年10月撮影) ⑤バウスガーデン新百合ヶ丘(2016年11月撮影)
設計・施工は
三井ホームが担当。
日本における
ツーバイフォー住宅のパイオニア。
三井ホームは1974年、日本におけるツーバイフォー工法のオープン化とともに設立されました。以来、北米の過酷な条件の中で育まれ、200年以上にわたる歴史をもつツーバイフォー工法を日本の風土にあわせて進化させ、日本のツーバイフォー工法の草分けとして数多くの実績を積み重ねてまいりました。つまりツーバイフォー工法こそが、三井ホームが長年こだわり続けてきた、理想の家づくりのための基本技術なのです。
自由学園明日館(大正10年頃建築/東京・豊島区)自由学園明日館
(大正10年頃建築/東京・豊島区)
旧K様邸(大正14年建築/神奈川・藤沢)旧K様邸
(大正14年建築/神奈川・藤沢)
歴史的建築物が耐久性の証し。
19世紀の北米で生まれたツーバイフォー工法は、その後アメリカ全土に普及しました。北米には今も当時の建物が多数残り住み継がれています。ツーバイフォー工法が日本へ伝えられたのは明治初頭。現在も美しい姿をたたえる代表的な建築物は、自由学園明日館など。住宅においても旧K様邸などが、築80~90年以上経てツーバイフォー工法の優れた耐久性を実証しています。
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