BAUS日本土地建物グループ

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INTERVIEW

Vol.4 多岐にわたって住宅事業を支える

日本土地建物株式会社 住宅事業推進部
吉田周平

日本土地建物の住まい「BAUS」は、お客様のもとに届くまでに多くの人が関わっています。「INTERVIEW」では、「BAUS」に関わるさまざまな人の想いをご紹介します。Vol.4では、住宅事業推進部の吉田周平さんの想いをお届けします。

多岐にわたって住宅事業を支える

私は住宅事業推進部の中で、主に建物の品質管理と、引き渡し後のお客様アフターサービスを担当しています。現在のポジションに至るまでに、設計から現場管理まで幅広く従事していたので、その他にも技術周りの仕事の全般に携わっています。

普段は設計の打合せや、工事の現場に立ち会う機会が多いのですが、一つの建物を完成させるには、本当に多くの人の協力が必要なのだと感じています。

そのため、私は、造る人にも気持ちよく仕事をしてもらいたい想いで、気配り・配慮を大事にしています。プロジェクトに携わった人すべてが、良い仕事ができたと思ってもらえるのが理想です。作り手が良い気持ちで良い住まいを作らなければ、お客様に喜んでいただける住まいを提供できないというのが私の持論なのです。

厳密な品質管理で、安心・安全のBAUSをお届け

私たちが「BAUS」を造る上で最も大切にしていることは住まう方の安心・安全を実現することです。私が担当している品質管理は安心・安全に直接つながる重要な役目であり、お客様の声や想いを起点とした品質管理システムのもと、約800項目のチェックリストに沿って、社内の技術者や第三者検査機関も交えた徹底した品質管理を行っています。一例として、一般的には抜き取りで検査が行われる箇所であっても、全数検査を行うなどして、品質向上に努めており、そういった厳密な品質管理を行っていますので、自信を持って「安心・安全のBAUS」をお届けすることができます。

お客様がご入居した後のアフターサービスでは、お客様のご自宅にご訪問のうえ、お困りごと等のご相談をお受けします。ご入居後も、いつまでもお客様の快適な暮らしが続くよう、誠心誠意ご対応させていただいております。

お客様のお声を励みに

作り手の想いだけではプロジェクトを進めることは困難です。周辺に住まれている方や、自治体の方々にご理解いただき、応援していただけるような住まいづくりを目指しています。地域との協調・調和をモットーに周辺の方にも喜ばれる「BAUS」を造りたいと思っています。

以前に、賃貸住宅を解体し、新築の分譲住宅を建築するプロジェクトを担当したことがありました。プロジェクトが立ち上がる際に解体する建物を訪れると、それまで賃貸住宅に住まわれていたお子さんから感謝のお手紙が置いてあり、とても感動したことが今でも心に残っています。

他にも、アフターサービスの仕事をしていると、お客様から感謝のお言葉や、住まわれた感想を直接言っていただけることもあり、日ごろの励みになっています。そこで改めて、住宅事業は、建てて販売して完結するものではなく、お客様が実際に住まわれて満足していただけるかが大切だと実感しています。

今後はより多くの方に『「BAUS」っていいな。住みたいな』と思っていただけるような住宅ブランドに育てていくことが目標です。そのために、常にお客様の声に耳を傾け、その声に応えるアイデアを、これから生まれる「BAUS」に活かしながら、「感動が育つ住まい。BAUS」を世に広めていきたいですね。

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