現地周辺航空写真
現地周辺航空写真

South gate Area

South gate Areaまさに才色兼備な玄関。

毎日の通勤は、やっぱり座って楽がいい。
“わざわざ”ではなく、できるだけ気軽に、普段着で、
ハレの日のようなお買い物やグルメを楽しみたい―そんな想いをかなえてくれる街として、
『住みたい街ランキング2019』では「千葉県下トップ3」の中にランクインし、
ここ数年で急激に住まいニーズが上昇している津田沼

とくに、2度目の大規模な再開発で生まれ変わった駅南口は、
大型ショッピングモールをはじめとするお洒落な商業施設や近代的な高層マンション、
整えられた美しい街並みが印象的で、まさに“才色兼備”。
いまの津田沼を象徴している玄関といえます。

※出典:SUUMO住みたい街ランキング2019/
[関東]住みたい(駅)ランキング<居住都県別>

JR津田沼駅南口再開発工事風景(習志野市教育委員会所蔵写真)
JR津田沼駅南口再開発工事風景(習志野市教育委員会所蔵写真)

の魅力と華やぎは、進化×進化。

JR津田沼駅南口再開発工事風景(習志野市教育委員会所蔵写真)
JR津田沼駅南口再開発工事風景(習志野市教育委員会所蔵写真)

大規模な商業施設が集まり賑わいを見せるJR「津田沼」駅。再開発による“新しい”イメージがあるが、開業は1895年(明治28年)、実に120年を超える歴史を持つ由緒ある駅である。

開業当時より物流の要衝として栄え、現在も始発が利用できる3路線のターミナルとして活躍。1977年(昭和52年)頃からは、駅北口の再開発を機に大型商業施設が続々とオープンし、その出店ラッシュの激しさは“津田沼戦争”とも呼ばれたほど。
さらに南口の再開発で駅前の賑わいは加速。2度の再開発により進化と洗練を重ね、総武線沿線でトップクラスの魅力あふれる駅前エリアが誕生した。

昭和30年千葉街道 鷺沼立体交差付近(習志野市教育委員会所蔵写真)
昭和30年千葉街道 鷺沼立体交差付近(習志野市教育委員会所蔵写真)

じまりは、遥か2万年前。

昭和30年千葉街道 鷺沼立体交差付近(習志野市教育委員会所蔵写真)
昭和30年千葉街道 鷺沼立体交差付近
(習志野市教育委員会所蔵写真)

また、この地で人々が暮らしを営んできた歴史も深く、谷津貝塚(現・市立第一中学校付近)からは、火を使ったあとや石器などが発見され、2万数千年前の旧石器時代から始まっている。

弥生時代には水稲耕作を中心とする農耕や鉄器・青銅器などを使用する文化が生まれ、奈良時代・平安時代には、JR「津田沼」駅の南側の台地を中心として集落が誕生。遥か悠久の時を重ねて、暮らしの歴史が紡がれていることがわかる。さらに時を経て、1889年(明治22年)には谷津・久々田・鷺沼・藤崎・大久保新田の5村が合併し人口約4,500人の津田沼村が誕生し、1903年(明治36年)には津田沼町へ。そして今、「奏の杜」、「バウス津田沼」の誕生などで、その豊かな歴史は、また新たな時代を迎えようとしている。

現地周辺の街並み(2019年8月撮影)
現地周辺の街並み(2019年8月撮影)

られてきた、津田沼の懐。

現地周辺の街並み(2019年8月撮影)
現地周辺の街並み(2019年8月撮影)

JR「津田沼」駅南口を出て、駅前のオアシス「津田沼公園」の緑を愉しみながら、ペデストリアンデッキを通り歩いた先に、駅近くとは思えない、それまでの賑わいが嘘のように静かで落ち着いた住宅街が広がっている。

「バウス津田沼」の舞台となるこの住宅街「谷津一丁目」は、再開発以前から住宅が建ち始め、変わることなく時を重ねてきた成熟した街。近年再開発により生まれた街と比べ、一朝一夕では醸し出すことができない雰囲気や佇まいを感じることができる。

また現地周辺は第一種住居地域・第二種中高層住居地域という住居のための地域に指定されており、法律でも良好な住環境が守られたエリア。
進化していく津田沼のなかで、その便利さや賑わいを愉しみながら、“変わらない”という豊かさを持った街が、新たな暮らしの舞台なのである。

High ground居を構えるための、
高台という資質。

家族の大切な住まいを構える地に求められることは、便利さや華やかさだけではありません。
すこやかな住環境が形成されていることや、万一のときにも揺るがない安心があることも大切な資質。

「バウス津田沼」は、JR「津田沼」駅の南西に位置する約13.6mの高台。
南側には低層住宅エリアが広がり、開放感のある住環境が享受できます。

また、地震による液状化危険度判定では対象外の地域で、万一の地震でも危険度の低い地盤となっており、
いつまでも家族が暮らす場所にふさわしい地といえるでしょう。

高低差概念図
高低差概念図 ※出典:電子国土web・地理院地図より
※周辺建物との関係をイメージしたもので、実際とは異なります。
Image photo Image photo
出展:習志野公式HPより

谷津一丁目。
成熟の住宅街、その歴史。

  • 谷津貝塚(習志野市教育委員会所蔵写真)
    谷津貝塚(習志野市教育委員会所蔵写真)

    ■習志野市内で、今から2万数千年前の人類の痕跡を確認(谷津貝塚)。
    旧石器時代からこの地に人々が住んでいたことがわかる。

    ■日本の動き
    日本列島はユーラシア大陸とつながっていたが、氷河が溶けて海ができ、約1万年前前に日本列島が誕生。

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    ■江戸時代の市域には、谷津村・久々田村・鷺沼村・藤崎村・実籾村の他、新田開発により成立した大久保新田などが誕生。村々は大消費地江戸近郊の生産地として発展。

    ■日本の動き
    戦国時代末期、後北条氏の支配下に入った千葉氏は、天正18年(1590)に後北条氏とともに滅亡。その後、徳川家康が関東を領有するようになり、慶長8年(1603)に江戸幕府が開府。

  • 第一軍管区地方2万分1迅速測図(国土地理院所蔵)
    第一軍管区地方2万分1迅速測図(国土地理院所蔵)

    ■1873年(明治6年)、今の習志野市・船橋市・八千代市にまたがる小金牧の一部が陸軍の演習場となり、明治天皇が「習志野原」と命名。

    ■1889年(明治22年)には谷津・久々田・鷺沼・藤崎・大久保新田の5村が合併して人口約4千5百人の津田沼村が誕生。1903年(明治36年)には津田沼町となる。

    ■1895年(明治28年)に総武線「津田沼」駅誕生。

    ■日本の動き
    明治維新から富国強兵や文明開化を経て、急激に近代国家へ。
    第二次世界大戦開戦・敗戦。

  • 昭和43年国鉄津田沼駅(習志野市教育委員会所蔵写真
    昭和43年国鉄津田沼駅
    (習志野市教育委員会所蔵写真)

    ■1954年(昭和29年)8月1日、津田沼町と千葉市の一部が合併し、習志野市が発足。
    昭和40年代、同50年代の埋立てによって住宅地の造成が進む。

    ■市立習志野高等学校の設立(昭和32年)及び野球部・吹奏楽部などの活躍、千葉工業大学・日本大学生産工学部・東邦大学付属東邦中学校・高等学校の転入、習志野文化ホールの開館など、「習志野市文教住宅都市憲章」(昭和45年)にふさわしい文教住宅都市として、また首都圏のベッドタウンとして発展。

    ■日本の動き
    1954年~1973年にかけて経済は高度経済成長を遂げる。東京オリンピックの開催やIMF8条国に移行して国民総生産(GNP)が世界2位となるなど先進国の地位が不動のものに。

  • JR津田沼駅南口(2019年8月撮影)
    JR津田沼駅南口(2019年8月撮影)

    1989年(平成元年)JR「津田沼」駅北口区画整理事業終了。
    ■2008年(平成20年)Morisia津田沼開業
    ■2013年(平成25年)奏の杜街びらき
    ■2020年(令和2年)「バウス津田沼」誕生(予定)

    ■日本の動き
    2019年(令和元年)平成から令和へ
    2020年(令和2年)東京オリンピック開催

Special毎日がスペシャル。

駅前に商業施設があり、ショッピングができる街はたくさんあります。
でも、そのなかで一つを選ぶなら?そんな問いの答えとして、多くの人々に選ばれている津田沼。

駅前には南口の顔となる「Morisia津田沼」や「Loharu津田沼」をはじめ、北口にも大型商業施設がずらり。
休日を使ってわざわざ出かけなくても、通勤のついでに、ちょっと贅沢なショッピングを愉しむことができます。

また、暮らしに不可欠な病院や学校、公園などが整っていることも、ここでの暮らしを語る上で欠かせません。
住まいのすぐそばに何でも診てもらえる総合病院があるなんて、子育て家族にとっては嬉しいポイント。

少し足を伸ばせば、「ららぽーとTOKYO-BAY」や「IKEA船橋」「三井アウトレットパーク幕張」など、
人気の超大型商業施設も身近。まさに、よりどりみどりの環境が、何気ない毎日をスペシャルにしてくれます。

大型商業施設

  • Morisia津田沼

    徒歩4分 / 約290m

  • Loharu津田沼

    徒歩5分 / 約400m

  • 奏の杜 フォルテ

    徒歩4分 / 約280m

その他近隣施設

  • 津田沼中央総合病院  徒歩2分 / 約160m
    津田沼中央総合病院 徒歩2分 / 約160m

    医療施設:38件※1

  • 市立谷津南保育所 徒歩17分/1330m
    市立谷津南保育所 徒歩17分/1330m

    教育施設:27件※2

  • 谷津奏の杜公園 徒歩6分/430m
    谷津奏の杜公園 徒歩6分/430m

    公園:21件※3

※掲載の現地周辺航空写真は、2019年8月に撮影したものに、光等CG処理を加えたもので、実際とは異なります。また、現地の位置を表現した光は、建物の規模や高さを示すものではありません。
※1 本物件から徒歩15分圏内にある医療施設(歯科・動物病院を含む)の件数
※2 本物件から徒歩20分圏内にある保育園、保育所、幼稚園、キッズルーム、小中学校、大学の件数
※3 本物件から徒歩30分圏内にある公園、児童遊園、広場などの件数
※当調査は2019年6月に調査したものです。
※掲載の環境写真は2019年5月に撮影したものです。
※掲載の情報は2019年9月のものです。