SUSTAINABILITY

サステナビリティ

地球と私たちの未来を考えた住まいづくり。

住む人の「自分らしさ」を大切にした住まいは、よりよい社会づくりにつながると私たちは信じています。

環境への配慮はもちろん、地域コミュニティとの共存・共栄。
そしてその先の、地球や未来のことまで考えた住まいづくり。
住む人とともに、よりよい社会の実現を目指していきます。

これが私たちBAUSが大切にしている3つの価値のひとつである「ソーシャルグッド」の考え方です。

持続可能な社会の実現のために、人と社会に安心と感動を与えるBAUSの取り組みについてご紹介します。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

自然環境との共生

ZEHロゴ

ZEH-M Orientedへの
取り組み

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任つかう責任

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、エネルギー効率を高めて極力エネルギー消費を抑え、温室効果ガスの削減に貢献する住まいであると認定された物件に与えられる認証です。
共用部を含むマンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減※1したマンションがZEHに該当します。

  • ※1 一次エネルギー消費量削減率は、平成28年度省エネ基準による「暖房」「冷房」「換気」「給湯」「照明」の基準一次エネルギー消費量との比較です。
エネルギーを極力使わない高断熱・高気密 エネルギーを上手に使う高効率設備 一次エネルギー消費量20%以上削減 快適な住まい 全ての季節で心地よい住まい 光熱費削減 家計にやさしい住まい CO2削減 地球にやさしい住まい

全プロジェクトで
ZEH-M Orientedを取得

BAUSの分譲マンションでは、2024年以降に
基本設計に着手する全てのプロジェクトで
ZEH-M Oriented(住棟認証)以上を
取得※2しています。

建物規模 ZEH-M全体の普及※3
(棟数割合)
目指すべき水準以上の普及※4
(戸数割合)
2025年度の普及実績 2030年度の普及目標 2025年度の普及実績 2030年度の普及目標
低層集合住宅
(1〜3階)
― 100% ― 0%
中層集合住宅
(4〜5階)
100% 100% 0% 0%
高層以上の集合住宅
(6階〜)
57% 100% 100% 100%
全体 62% 100% 82%
  • ※2 2026年7月時点での情報となります。
  • ※3 ZEH-M 全体の普及:全階層 ZEH-M Oriented 以上
  • ※4 目指すべき水準の普及:低層|Nearly ZEH-M以上 
    中層|ZEH-M Ready以上 高層|ZEH-M Oriented以上

ZEH-M Oriented取得物件

バウス府中
(2024年10月竣工)

バウス一之江
(2025年8月竣工)

バウス氷川台
(2025年8月竣工)


社会構造の変化への対応

地域コミュニティとの共存

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

BAUSでは暮らしと社会にプラスの効果を生み出す「ソーシャルグッド」をコンセプトの1つに掲げています。
入居者同士で親交を深め、日ごろの困りごとや災害時などに助け合える風土を醸成するため、コミュニティ形成に向けたさまざまな入居者交流イベントを開催しています。

取り組み事例

ウェルカムBBQの開催

昨今希薄になりがちな住民同士のつながりを作り、「共助の大切さ」を実体験していただくことを目的としてBBQイベントを実施しました。
子供たちを相互に見守りながら準備を進めたり、アウトドアを子供たちに体験してもらうなど、有意義な時間を過ごすことができました。

バウス川口新井宿

建設地
埼玉県川口市大字新井宿
総戸数
158戸
竣工年月
2023年4月
防災セミナーの開催

「そなえるフェスタ」と題して火災を想定した避難訓練と防災を学ぶミッションラリーを開催しました。防災を学ぶミッションラリーでは、AED、地下施設(ポンプ)、マンション備蓄品、簡易トイレ、水消化器の体験や理解促進、備蓄食を使った料理提供など、実際に体験しながらマンション内防災設備の理解を深めました。

バウス武蔵境

建設地
東京都武蔵野市境
総戸数
130戸
竣工年月
2020年9月
まちの魅力実感ツアーの開催

マンション周辺の新しい魅力の発見や、防災情報の共有、コロナ禍の過ごし方のシェアなどを目的とした街歩きイベントを実施しました。
事前に割り振られた役割を基に声を掛け合うなど、主体的なコミュニケーションが行われ、イベント終了後には連絡先を交換したり、よく行く公園や趣味の話などで盛り上がる姿が見られました。

バウス瑞江

建設地
東京都江東区南篠崎
総戸数
61戸
竣工年月
2020年6月

ライフスタイルの多様化
への対応

EVカーシェアリングや
充電スタンド等の設置

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

分譲マンション「バウス藤沢」や賃貸マンション「バウスステージ大濠」では、EV(電気自動車)カーシェアリングサービスを導入しています。また「BAUS」シリーズの一部では電動キックボードのシェアリングサービスを導入するなど、環境に配慮しながらお客さまの利便性向上につながるサービスを積極的に採用しています。

共用部で使えるシェア備品

  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

BAUSにお住まいの方に、共用部等でご利用いただける備品のシェアサービスを提供しています。
BBQ用品、DIY工具類、ヨガマットなどお部屋にスペースが必要なグッズをマンション全体でシェアすることでリデュース・リユースを促進し省スペースかつ環境にも優しいエコフレンドリーで持続可能な生活をサポートしています。