OWNER'S VOICE

オーナーズボイス

2026.01.30

O様ファミリー(30代・5人家族)

2026.01.30

日差しと笑顔に満ちあふれた、
5人と1匹の理想の暮らし

  • オーナー様のプロフィール・お住まい情報

    O様ご夫妻(30代)
    ・家族構成/5人+犬1匹
    ・間取り/3LDK+3ウォークインクローゼット
    ・エリア/千葉県

  • 通勤の利便性で選んだ天王台。
    やがてファミリーにとって離れがたい街に

     バウス我孫子天王台に入居して8か月のO様ファミリー。ご夫妻と、小学校に通う3人のお子さん、そして愛犬の5人+1匹が3LDKでにぎやかに暮らしています。バウス我孫子天王台を選んだきっかけは?住み心地は?気になるあれこれをうかがってみました。

     以前は、同じ千葉県内にある妻Eさんの実家に同居していたO様ファミリー。コロナを機に家族の暮らし方を見直し、2020年に引っ越しを決意しました。妻E さんの実家では犬が飼えなかったため、愛犬を迎えたいというお子さんたちの願いも、転居の理由のひとつでした。「妻の実家とはつかず離れずのエリアで探していたところ、目にとまったのが天王台だったんです」。夫Nさんの当時の職場は東京。天王台にはJR常磐線の快速が停まるため、朝はほぼ座って通勤できるところが魅力だったといいます。「東京まで乗り換えなしで44分。品川にも1時間ほどで行けるので、将来子どもたちが都内の学校に進学しても、自宅から通える範囲が広がるかな、なんてことも考えました」。

  • 全89邸のバウス我孫子天王台は駅徒歩5分の好立地
  •  ペット可の物件を探し、最初に住んだのは2LDKの賃貸マンション。「もともと賃貸派で、家を持つことは僕と妻のライフプランにはなかったんですよ」。夏は北へ、冬は南へと気ままに渡り歩く移住生活を夢見ていたと笑う夫のNさん。でも、子どもたちが成長とともに地域に根を下ろし、それぞれの世界を広げていく姿を見ているうちに「『飽きたから次の家!』とは言えなくなっちゃって…(笑)」。3人同室の子ども部屋が手狭になったことと、夫Nさんが後に天王台エリアで起業したことをきっかけに、すでに愛着が生まれていた天王台エリアでの家の購入を検討し始めたのが2024年。ちょうどその年に、近所でバウス我孫子天王台の建設がスタートしました。モデルルームを見学し、賃貸にはない部屋の広さと抜群の採光性に惹かれて契約。「子どもたちの学区が変わらなかったことも決め手のひとつでした」と振り返ります。

  • 約10mのアプローチに植えられた植栽が、季節の変化をいち早く教えてくれる
  • 梁が少ないため、空間の広さが際立つリビング・ダイニング。
    キッチンを含めると約17.3畳にも
  • 南向きだからこその、光あふれる室内。
    5人家族にはうれしい収納力の高さも大きな魅力

     O様ファミリーのお住まいは、最上階のワイドバルコニープラン。約14.1畳のリビング・ダイニングに足を踏み入れると、天井高約2.5mの開放感あふれる空間に、陽光がさんさんと降り注いでいます。「全戸南向きのマンションは、このエリアでは珍しくて。大きな窓からは朝日も夕日も一望できるので、朝焼けを見るのが好きな次女が、すっかり早起きになりました」とほほえむ妻Eさん。四季折々の自然はもとより、夏には手賀沼や取手の花火も室内に居ながらにして楽しめるといいます。リビング・ダイニングには床暖房も設置されているので、寒い季節も足元からポカポカに。とりわけ日差しが豊富な窓際付近は、愛犬の定位置にもなっているのだとか。
     奥行1.9m×全長11.8mのワイドなバルコニーにはハンモックが置かれ、子どもたちの部屋からも出入りができることから、家族みんなの恰好のお昼寝ポイントに。

  • 眺望と日差しに恵まれたバルコニーは家族の憩いの場
  •  長女、次女+三女、ご夫婦とで使い分けている3つの洋室には、それぞれにウォークインクローゼットが完備されているため、収納力も抜群。「特に次女+三女の部屋にあるクローゼットは広いので、スーツケースなどの大物や、浮き輪、布団など季節外のツールをしまっておくのに便利なんですよ」。季節の衣類も、衣替えの概念なくそのまま収納できるため、急に暑くなったり寒くなったりしても、すぐに取り出せるのが助かるといいます。
     バウス我孫子天王台は、全戸で収納率が10%を超えているのが大きな特長。ウォークインクローゼットのほかにも、リビングクローゼットや納戸、玄関マルチスペースなどがしつらえてあります。なかでも、キッチンパントリーは日常の食材などの収納スペースとして大活躍。「お米や乾物、粉類などを保管しておくのに便利です。ただ、マンションのすぐ隣がスーパーなので、あまり買い置きすることがなくなりました(笑)」。
     天王台エリアにはスーパーが3軒もあり、品ぞろえも異なるので買い回りが楽しめるほか、隣駅の我孫子や、近隣の千葉ニュータウン、柏には大型のショッピングモールなども充実しているので、休日は家族でショッピングや食事に出かけることも多いのだそう。「大きなものや大量の買い物をしたときは、駐車場わきに設置してあるマンション内専用カートを利用しています。車から玄関先まで運べるから、これとっても便利なんですよ」。

  • 約5.0畳の洋室は長女の居室として使用
  • 重い荷物も自室までらくらく運べるマンション専用カート
  • 空間の広さが心のゆとりに直結。
    住むほどに深まっていく家族のきずな

     妻Eさんの一番のお気に入りスペースは、家族5人分の調理が余裕でこなせるキッチン。カウンターに大きなまな板や食材を並べて一気に作業ができるため、休日にまとめて作り置きをすることも増えたのだそう。お手伝いをしたいお子さんたちが大集合してもゆとりのある空間では、それぞれが調理や洗い物と担当を決め、仲良く作業に取り組んでいます。
     また、ディスポーザーの使い勝手の良さも好印象。「ラーメンなどの脂っぽい食品でも詰まったことがなく、生ごみのにおいも気になりません」。そして、マンション選びで最も重視したのが、食洗器だったといいます。「特に夏休みなどの長期休暇中は1日3回フル稼働させるので、食洗器の性能に定評のあるメーカーのものと決めていました。たっぷり洗えるのがいいですね」。
     家族5人が揃っても、ゆったりと食事を楽しめる約14.1畳のリビング・ダイニングは、約3.2畳のキッチンとシームレスにつながっているため、「調理しながら窓から外の景色を眺めたり、いつでも家族で会話したりできるのがとても心地いいんです」とうれしそうに語ってくれました。

  • 5人分の食器もしっかり洗える大型食洗器
  •  ファミリーがのびやかに暮らす住空間に彩りを添えるのは、陽だまりで遊ぶお子さんたちの楽しげな笑い声。そして、そんな3人をやさしく見守るご夫妻の笑顔と、足元で元気に跳ね回る愛犬の姿に、心和むひとときでした。

  • 子どもの目の高さに合わせたキッズミラーは、
    姉妹の身だしなみタイムに大人気
  • 次女と三女が共用する約7.0畳の洋室。
    2段ベッドなどの大型家具を置いても、余裕のプレイスペースをキープ

プロジェクト担当者の思い

中央日本土地建物 

住宅事業推進部 岡村 芙美香

我孫子の美しい自然からインスパイアされた、陽光あふれるレジデンス

バウス我孫子天王台のコンセプトは“BRIGHT DAYS”。その名の通り、全89邸が南に面し、たっぷりの日差しに包まれています。外観には、我孫子市の名勝である手賀沼の自然と調和するアースカラーを用い、心温まるデザインに。また、エントランスには季節ごとに色づく植栽をバランスよく配したほか、共有部には水辺の緑をイメージしたタイルを採用するなど、随所に安らぎの演出を施しました。3LDK中心のファミリータイプの専有部には、バウスシリーズでもトップクラスとなる平均収納率12%超の収納を採用。充実した設備はもちろん、暮らしの動線にもこだわリ抜いた、創意工夫にあふれるレジデンスです。