オーナーズボイス
2026.04.24
K様ファミリー(30代・4人家族)
2026.04.24
K様ご夫妻(30代)
・家族構成/4人
・間取り/3LDK+2ウォークインクロゼット+布団クローゼット+納戸
・エリア/神奈川県
豊かな自然と暮らしの利便さが調和する東急田園都市線沿いに広がる街・鷺沼。ゆっくりと成熟を遂げ、いま再開発により新たな表情が生まれようとしているこのエリアの高台に、バウス鷺沼Hillsがあります。2025年8月に入居されたK様ファミリーに、バウス鷺沼Hillsを選ばれた理由や住み心地について、お話をうかがってきました。
K様ファミリーの以前のお住まいは、夫Kさんの会社が都内渋谷区に所有する2LDK+S・86㎡のマンションでした。妻Hさんの勤務先である中目黒にもほど近く、広さ的にも余裕はあるものの、「寝室は広いのに、何しろリビングが狭くて…」。自宅でのお仕事がメインの夫Kさんにとって、家は生活の場であると同時に、オフィスでもあります。2人のお子さんが在宅する時間は、仕事と家事育児を両立させなくてはなりません。「リビングを仕事場と遊び場として兼用していたため、もっとゆとりのあるリビングがいいねということになったんです」。
隣家との距離が近く、日差しが入りにくかったことなども気になり、次の住まいを考え始めたのは2022年。「最初は住み慣れた渋谷区近辺で新築・中古を問わずに家探しを試みたのですが、価格と築年数でなかなか折り合いがつかなくて」。ゆるゆると時間が過ぎていったある日、妻Hさんが知人から耳寄りな情報を聞きつけてきました。それは、知人が住んでいる鷺沼が、渋谷から東急田園都市線急行で約20分という便利なエリアでありながら、公園などの自然環境に恵まれ、公立小中学校の評判も良いというものでした。
住空間にゆとりを求めていたK様ファミリーにとって、そんな鷺沼に建設される平均専有面積約79㎡の広さを持つバウス鷺沼Hillsは、まさに希望通りの物件だったといいます。なかでもK様ご夫妻が惹かれたのは、94.98㎡の居住部に加え、28.20㎡のルーフバルコニーがある部屋。「間取りの良さはもちろんでしたが、一番の決め手になったのがルーフバルコニーでした。自宅でのびのびと遊べる環境が整えば、忙しいときでも公園に連れて行かなきゃ!という焦燥感がなくなると思ったんです」と振り返ります。
その名の通りに、丘の上に位置するバウス鷺沼Hills。周囲に視界を遮るものが少なく、K様宅の室内からは横浜方面はもとより、都内の夜景や東京タワーまでがワイドに望めます。
そして、眺望の良さとともに、圧倒的なのがリビングの開放感です。間取りが変更できるタイミングでご契約されたことから、リビング横の洋室の壁を取り払い、約22.4畳ものリビング空間を実現しました。
さらに室内を広く見せているのが、ルーフバルコニーの存在です。お子さんたちがそのまま出入りできるように人工芝を敷き、アウトドア用のテーブルをしつらえてあるルーフバルコニーは、まるでリビングとひと続きの公園のよう。お天気の良い日にはランチを用意して、青空の下でファミリーピクニックをすることが増えたそうです。「兄妹で口をそろえて『おうちで遊びたい!』ということが以前よりも増えましたね。室内でものびのび遊べるのがうれしいみたい」と妻Hさんも満足そう。
そして、リビングを広く感じさせるもうひとつの要素が、「ユトリビング」です。リビング・ダイニングの一角をバルコニー側いっぱいまで広げた空間で、使い方も自由自在。K様ファミリーではデスクとPC、壁には可動式モニターを設置して、夫Kさんのワークスペースとして使われています。「日差しも入るし、奥まっている分、家族がいるときに仕事をしても、お互い気にならないのがいいですね」。
妻Hさんは、フルオープンの明るいキッチンが大のお気に入り。お子さんと3人で並んでも余裕たっぷりの広さなので、一緒に料理をする機会がぐんと増えたといいます。特にお菓子作りにはまっているのが、長男のKくん。スコーンを焼いたことや、1時間もがんばって生地をこねてパンを作ったことを、元気いっぱいに教えてくれました。「もう少し子どもたちが大きくなったら、カウンターに向かい合い、顔を見合わせながらの作業もできるかなと、いまから楽しみにしています」と妻Hさんもうれしそう。
バウス鷺沼Hillsの共有部には、2層吹き抜けのラウンジが設けられています。広々とした空間の一角には、予約制の個室テレワークブースや自由に使えるワークカウンター、カラー複合機などが配置され、K様ファミリーも頻繁に利用されているといいます。「2人の在宅勤務が重なったときや、夜間に集中して作業に取り組みたいときにも便利なんです」。
さらに、ラウンジ内には、軽食からデザートまで24時間購入可能な無人コンビニが設置されているのも大きな魅力。「冷凍食品も揃っているので、お昼にちょっとだけ食べたいなというときなどに利用しています」と妻Hさん。小さなお子さんがいるとコンビニに出向くのもひと仕事になりがちのなか、マンション内にこういった設備があるのがとても助かると語ってくれました。
念願だった「子どもたちがのびやかに暮らせる家」を実現したK様ファミリー。入居後に訪ねて来たご両親が、リビングにテントを張って子どもたちとキャンプごっこをするというほほえましい姿も見られたのだとか。張りっぱなしのテントが邪魔にならないスペースが家の中にできたからこそ、叶った夢だといいます。
もともと家に人を招くことが大好きだという夫Kさんは、「今まで以上にスペースができたので、ルーフバルコニーも開放したホームパーティーをこまめに計画したいですね」とにこやかに語ってくれました。
中央日本土地建物
住宅事業推進部 城山真哉
エリア内でもひときわ眺望に恵まれた高台に位置するのが、バウス鷺沼Hillsです。その開放感を最大限に活かすため、専有部の広さは平均約79㎡を確保。のびやかな住空間を実現しました。各所に導入した大容量の収納スペースとともに、面積以上の広さを感じさせるのが「ユトリビング」の存在です。ワークスペースをはじめ、ペットやキッズのための遊び場、アトリエなど、自由に使えるプラスアルファの空間として好評をいただきました。バウス鷺沼Hillsには、そんな「あって良かった」と住んでいるうちに気づくような工夫やアイデアを随所に盛り込みました。長く暮らせば暮らすほど愛着が育っていく―。そんな情景をイメージしながら、住まいづくりに取り組んでいます。