OWNER'S VOICE

オーナーズボイス

2026.09.25

N様ファミリー(30代・3人家族)

2026.09.25

せせらぎに目覚め、鳥の声に癒される リバーサイドの日常

  • オーナー様のプロフィール・お住まい情報 

    N様ご夫妻(30代)
    ・家族構成/3人
    ・間取り/3LDK+ウォークインクローゼット+ファミリークローゼット
    ・エリア/東京都

  • BAUSの営業スタッフとの出会いが
    住宅購入の後押しに

     新宿から直通で約30分。駅周辺には成田・羽田の両空港と、舞浜の人気テーマパーク行きシャトルバス停留所があり、都心はもちろん郊外のレジャースポットへも好アクセスな都営新宿線・一之江。駅から徒歩8分のバウス一之江にN様ファミリーが入居されたのは、2025年10月のことでした。お住まいとの出合いや住み心地について、お話をうかがってきました。

  • 全方位に開放的な新中川のリバーサイドに佇む3棟構成・全88邸のレジデンス
  •  新中川の穏やかな流れに寄り添うバウス一之江に、N様のお住まいがあります。
     東京に転勤されてきた5年前、夫Yさん、妻Mさんが、ともに通勤に便利なエリアとして選んだのが一之江でした。以前のお住まいも、実は新中川沿いの1LDK約50㎡の賃貸マンション。2025年には第1子である長女が誕生し、お子さんの成長と第2子以降のことを考えると、もっと広い家がいいねということで家探しを始めることに。夫Yさんの東京本社勤務が長くなりそうだったことも、購入に踏み切ったきっかけになったといいます。

  • バルコニーからは対岸まで遮るものがなく、眺望抜群。
    正面に見えるのはスカイツリー
  •  住み慣れた一之江を起点に、同じ都営新宿線の篠崎や瑞江、船堀はもとより、墨田区押上や千葉県流山市まで範囲を広げ、希望に合う間取りと価格の物件を探し求めました。「その検討の中で知ったのが、バウス一之江でした」。さっそく出向いたモデルルームで出会ったのが、BAUSの営業スタッフであるT氏。「僕たちと同世代で家族構成も良く似ていて。出身地も同じ地方だったこともあって、話しやすかったんです」。住宅購入は、多くの人にとって人生で最も大きな買い物。初めての経験に不安だらけだったときに、住宅のプロからの親身なアドバイスや共感は、結果的にマンション購入を決意する大きな決め手になったといいます。「そもそも“賃貸ではなく家を所有することのメリットとは?”“いまは買うタイミングなのか?”といった根本的な疑問から、購入した後のライフプランまで一緒に考えてくれたのが、とても心強かったですね」と振り返ります。

  • 最大約2.6mの天井高とリバーサイドならではの開放感で、
    より伸びやかに感じられるリビング・ダイニング 
  • 洋室3のウォールドアを開放し、リビング拡張スペースとして使用中
  • 家事・育児の負担減や新しい習慣が
    日々の暮らしをもっと楽しく

     早朝5時。起床とともにバルコニーに面した掃き出し窓を開けると、朝の爽やかな光と風がリビングに満ちていきます。視界に広がるのは、対岸まで続く水面の青さがそのまま空に続いていく開放的な風景。N様ファミリーの1日はここから始まります。
     夫Yさんがまず取り組むのは、マンション前の「健康の道」での早朝ランニング。小岩や葛西臨海公園まで往復約8㎞の程よい距離感が出勤前のひと運動にちょうど良いと感じ、賃貸にお住まいの頃から続けている習慣です。
     ランニング後は、お子さんが起き出す前に部屋の掃除をしたり、身支度を済ませたり。「これまで暮らしてきたマンションに比べ、バウス一之江は壁や床の防音性が良いと感じるので、朝の掃除機掛けも気兼ねなくできるようになりました。周囲からの足音なども、一度も聞こえたことがないぐらい静かなんですよ」。

  • 一之江駅~バウス一之江間にあるアーチ形の明和橋は、新中川のランドマーク的存在
  •  リビング・ダイニングに隣接した大型のファミリークローゼットをはじめ、各室に収納力たっぷりのクローゼットがしつらえてあるため、衣類や保育用品などの出し入れもスムーズ。出勤前のあわただしい時間も、余裕でこなせるようになったといいます。
     その後はお子さんを隣駅の瑞江にある保育ママさんのお宅に預けてから、それぞれの会社へと向かいます。「保育士などの経験のある方が自宅で子どもを預かってくれる『保育ママ制度』が、とても助かっています」。江戸川区には独自の子育て支援サービスが充実しているため、子育てファミリーにとって暮らしやすい地域としても知られています。

  • 2方向から出入り可能なファミリークローゼット。
    引き戸には指を挟む心配のないソフトクローザーを採用
  •  そして仕事帰り、一之江駅から帰宅する夫Yさんの目に飛び込んでくるのは、美しくライトアップされた明和橋のシルエットと、川の対岸で明かりが灯る我が家のリビング。「ああ、帰ってきたなとホッとする瞬間です。川風を感じながら橋を渡るのは気持ちがいいし、何より橋を渡る前から自宅が見えていることで、駅からの体感時間がずっと短く感じられるんですよ」。
     マンションのエントランスでは和の情緒を宿す行燈風の壁面灯や折り上げ天井、イロハモミジが主役の庭園が迎えてくれます。「この美しいホールには、遊びに来てくれた両親も大喜び。きれいだねと何枚も写真を撮っていました」と、夫Yさんも嬉しそう。妻Mさんは、アースカラーを基調とし、水や緑のイメージを取り入れた外観デザインやホールが、専有部の内装とともに「ナチュラルで親しみやすく、土地にもしっくりとなじんでいる感じがいいですよね」と語ります。

  • 椿の花びらを模した折り上げ天井。
    かつてこの地域が椿村と称された歴史がモチーフに
  • 中庭に佇む木々が、季節の移ろいを静かに告げてくれる
  • 2人が並んで身支度をしても余裕のパウダールーム。
    洗面台にもキッチンと同じフィオレストーン天板を採用
  •  休日は、お子さんの離乳食をまとめて作り置きするという妻Mさん。「3口コンロをフル活用して一気に茹でたり炒めたりできるうえに、カウンターも広いのでストック用の容器を並べて詰める作業がとても楽。大人用の普段のメニューも品数が増えた気がします」。調理後の後片付けも、ディスポーザーと食洗機のW使いでスピーディーに。特に大きめのボウルも余裕で洗える食洗機は、「もう、これなしでは生きていけないほど重宝しています」と笑顔で語ります。コンロや天板、換気扇も日常の簡単なお手入れだけで清潔さをキープできるため、年末の大掃除も不要になることを期待しているのだとか。家事に費やす時間が短縮された分、お子さんに接する時間が増えたことも、N 様ファミリーにとっての幸せにつながっているようです。

  • 11段階の温度設定が可能なガスコンロ「デリシア」を搭載。
    専用鍋とアプリを使えば自動調理もできる
  • サードプレイス「離れのCO-YA」で味わう、ちょっとした非日常

     バウス一之江には、住居棟から独立した2層構造の「離れのCO-YA(集会室)」が設けられているのも大きな特長です。屋上テラスにはウッド調デッキが敷き詰められ、川辺の清々しい空気を堪能できるアウトドア空間に。また、階下には縁側スペースが配置され、中央は板張りに、そして奥側には寝転がるのも自由自在なカーペットが敷かれています。N様ファミリーでは、お子さんが自由に歩き回れる場として活用されているのだとか。「特に夏の暑い日には快適な遊び場として助かっていますね」。
     離れのCO-YAにはリモート会議時などに便利な個室もあるほか、無人コンビニ「TUKTUK」や、階段下には「お籠もり空間」としてくつろげるヌックも設置。来客時や日常から少し離れて気分転換したいときに、大いに役に立ってくれそうです。

  • 「居心地の良い小さな場所」という意味をもつヌックで読み聞かせタイム
  • 住民同士の交流の場としても利用できる屋上テラス
  • ネットワークプリンターのほか、学習やリモートワークに使える個室も3室設置
  •  新しい暮らしが始まってまもなく1年となるN様ファミリー。最近では、友人家族を家に招いて、大人数で過ごす機会がぐんと増えたといいます。「以前の家では近所の児童館などを利用しないと難しかったのですが、ここなら数家族が集まっても快適です。先日も、お友達家族と午前中に葛西臨海公園で遊んでから、午後は家で一緒にランチを楽しんだりと、自宅で過ごす時間が多くなりました」と満足そうに語る妻Mさん。
     そして、家にいることがどんどん好きになっているという夫Yさんのいまの夢は、バルコニーにハンモックを、リビングにはビーズソファを置いて、そこでビールを飲んだり昼寝をすること。「自然の風に吹かれて自宅でのんびり、ゴロゴロを満喫する。それが都内でできるというのが本当に贅沢だと思いますね。でも、家が広くなって一番恩恵を受けているのは、実は娘なんじゃないかな」と笑顔で締めくくってくれました。

  • カーペット敷きの床が足に心地良い縁側スペースは、お子さんの遊び場としても大活躍

プロジェクト担当者の思い

中央日本土地建物 住宅事業推進部

城山真哉

帰った瞬間から安らぎを感じる住まいを

 バウス一之江は、西側が新中川、南側は明和橋児童遊園、そして東側は低層の戸建て街に面した、3方が開放的なエリアにあります。それぞれの異なる風景に調和するように、3棟構成のレジデンスには外壁のトーンやガラス手すりの色などで表情に変化をつけました。この一帯はかつて「椿村」と呼ばれ、美しい椿が群生していた土地。その史実をもとに、椿をはじめ、新中川の「水」や緑道の「緑」の要素を取り込み、美しい水辺の庭園をイメージしてデザインしています。都心からのアクセスも良好でありながら、川や公園といった23区内では得難い自然が享受できる一之江というエリアで、日々忙しく働く方が、帰宅した瞬間から開放感を得られる住まいを目指しました。すっと気持ちが切り替わり、安らぎを感じてもらえる場所になれば、とても嬉しいですね。

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